【「第50回公募全陶展」延期のお知らせ】令和2年7月1日
本年10月16日~22日まで東京都美術館にて「第50回公募全陶展」の開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染症予防、拡散防止のため、一年間延期することとし、来年の令和3年同時期に開催することといたします。それに伴い選抜「大分展」も令和4年同時期に延期させていただくことになりました。
半世紀に渡る活動の大きな節目の50回という記念展であり誠に残念でありますが、関係各位の安全を考慮し、やむなく来年に延期としました。
急なお知らせになり、ご出品を予定されていた皆様には申し訳ございませんが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

全陶展について

目的

本会は自由且つ創造的な陶芸の発展を目指し、同人相互の親和と自己研鑽、また新人の育成をもって社会に貢献することを目的とする。

事業

本会は目的を達成するために次の事業を行う。

  • 第1項 年1回全陶展(本展)を開催する。
  • 第2項 地方展、巡回展、各種展示会およびチャリティ展を随時開催する。
  • 第3項 研究会、講習会などを適宜行う。
  • 第4項 美術陶芸に関する出版物を刊行し頒布する。
  • 第5項 その他本会の目的達成に必要な事業活動を行う。

ご挨拶

全陶展は、前身の陶光会よりプロ、アマ問わず広く門戸を開き、陶磁専門の会として全国展開してまいりました。
これもひとえに平素より多くの皆様のご支援の賜物と感謝しつつ、厚く御礼申し上げます。
私共は、陶磁による表現としての造形から生活に即したものまで、あらゆるジャンルの陶芸作品の「今」そのものを求めて進んで行く所存です。

何卒皆様のご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

全陶展会長 高山典子